自分の仕様を公開するなら
第二第三のガルフだったと
ただガルフは完璧すぎる計画で
親父はそれと引き換えに人生の3分の1以上犠牲にしてしまった
僕はそれでも立ち上がって
第二のガルフ
即ち、男に走って行く親父を見て
また長丁場になるんだろうなという目でした
案の定
徹底的な秘密主義
相手の女性の高齢化
銀河の資金の乏しさ
色々重なって未だに日の目を見ず
僕は親父のポケットにはいっている言わば財布のようなもので
常にプログラミングされていました
無意識の中で
肌身離さず持っていたものですから
念も凄く
成長するステップがカードや紙幣、小銭の出入りでした
あんまり詳しく書くと少しヤバイので
単刀直入に言えばCashの国の申し子のようなものです
親父が次にまた自分自身の力のみで子供の計画をたてるのなら
時間やお金を通り越して運命や宿命に行って欲しいですね
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