う、まぁお咎め覚悟でやるしかないです
自分のためにやっていると思えば大丈夫
※架空の話です
200X年ゲーム業界に異業種が参入した
パチンコ屋のサミー
もともとドリキャスの余った部品を買い取っていた経緯もあり実績もあり
ノウハウは十分にある
そして満を持して家庭用ハードの発売
売りはエロゲーがお茶の間でやりたい放題
ホログラフィーチップを使い
メディアは大容量
そして画面も一瞬見た目ではお札の透かしのようにホログラフィーが効く
う~ん
しかしソフトの数が少ない
発売からたった二ヶ月で窮地に立たされる
サードパーティの食いつきがよくないのは
PCと違ってライセンス料が必要なこと
開発も結構かかり損益分岐点がかなり上がる
もうこれはと思っていた頃
映像会社が参入を名乗り出る
DISCではできない大容量のマルチアングルビデオ
そしてやるドラのようなインタラクティブな機能
条件は揃っていた
映像のマルチ
そう言われるまで成長するのに時間はかからなかった
0 件のコメント:
コメントを投稿