んなぁもんねぇよ
by 僕らの街
※フィクション
時代
時代は進み時は5000年
既にブラックホールと化した東京は全ての都市を飲み込み
後はクランチに怯える人達だらけだった
TPPが破綻したように
東京のやり方をそのまま持っていくようでは地場産業は育たたない
思えばあの飢えが人々を狂わせていった
退廃し尽くした文化はある意味オリジナルと言っていいだろう
しかし2500年に文化はすべて枯渇する
そして僕らは此処で生きている
色の無い世界形のない世界影のない世界
とまぁ堅苦しくなりましたが
ボクらの時代になるとジクのクローンやらコピーやら、偽物やらで溢れかえっているのです
別に悪いことじゃないです
ただ本物と見分けることが凄く困難な世界です
ぱっと見は一緒でもよく見ると違う
一見さんはまず逃げ出したくなります
で問題の飢え
マタニティ・ハラスメントではなくマタニティブルー
出産がある意味容易な世の中で最後まで育てきる親がいない
心には何故か穴が生まれつきあって
それを埋めるには何かが必要
それは仮説はいろいろ挙がっていますが真相はわかりません
心の部分にはまだ色々解明されていない部分があって
パチンコや風俗、サラ金
これらばかりが基幹産業になるんですよ
今は孤独で何もない世界ですが
昔を振り返って
あぁこういう時代もあったんだなと感動しています
※フィクションです
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