※フィクションです
や、巻頭にフィクションと書くとなんと楽に文章をかけることや
所詮この世は噓と真実
もしかしたら噓のほうが多いのかもしれません
嘘から出た真実
瓢箪から駒
嘘の話です
思い出はなぜか騙されていたほうが気分がイイのも事実なのです
相手の掌いえ世界の中でどっぷり浸かる
刷り込まれた噓は決して単なるごまかしではないことに気づき始めました
そうなんですよ、自分の書いてる文章も決して真実ではなかったのですから
ファンタジーなんて評されても結局は僕の中で気持ちのいい嘘
だからなんにもないだろうと思い込んでいました
しかし、最近作り話の中にこそ真実は隠されてるんだなと思うようなことがあります
リアリティを追求しても結局はスプラッターですしね
これは真理という皆に平等な道理が頭上に掲げてあるからなのです
真実ばかりでは生きていけません
真面目な話では息が詰まってしまう
そういうわけで今日はフィクションじゃないですけれど
噓をつき続ける(自分以外)ことを永遠に誓います
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