失ったものはいつか必ず戻る
しかし捨てたものですらいまでは元に戻る
そして拾いもしなかったものまでもが
紀伝体で行きます
歴史に畏怖もIFもないとすれば
学ぶことはたくさんあるのでは
特別なこととは考えずあまり意識せず
過去のことは考えていました
でも心の奥ではなにか大きなものを引きずっていたのも確かで
いまいち心の晴れない人生でもありました
今では歴史が少し恨めしくあり
全てが抜け落ちている現状を少しだけ呪う時期もありました
ただ眼下に広がった未来には答えもあるし理由もある
そういうわけで止揚で仕様を分解していましたが
最近では自粛しています
中には画期的なものも少なくなく
過去に開発されたモデルとはいえ現代にも十分通用します
これらのシリーズもそろそろ佳境を迎えます
その後が大変なわけで
これらをどう維持するかにかかっています
でも楽しくないな
こんな考えでは
すべての人に通用するってことはやはり自分を置き去りにしては本末転倒
そういうわけで世界を少しだけ細分化してもう一度再考してみようと思います
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