PCと同様
MPCも大好きでした
過去形なのは進化の度合いがPCベースになって楽器から離れてしまったこと
遊び心が少しづつ少なくなっていったところです
60から全ては始まりました
480000円だったと思います
サンプラー自体高価なシロモノだった時代です
パッドの材質形はこの頃から変わっていないと聞きます
ロジャーリンのサインも入っていますし
この辺りで楽器としての完成は迎えていたのだと思います
次に来るのが3000
サンプラーのS3000のエンジンを使っているからだと思います
独自のシーケンスの揺れがあってグルーブを創るには持って来いだとか
昔のMacG3を見ているようで羨ましかったです
これも270000円くらいしたのです
その次に来たのが2000
148000円という低価格
波形の処理まで出来る優れもの
これは未だに持っています
その後究極のMPC
4000が出ます個人的に触った感触ではどんなジャンルにも対応できそう
ただ300000円という価格に手が出ませんでしたね
いいものはいいですけれど
音楽のジャンルに垣根がなくなりつつありました
その次は一番普及しているのかも
1000の登場です
特筆する点はコンパクトにあげられるのですが安くても装備がしっかりしていました
JJOSを入れると4000に匹敵するポテンシャルを秘めているのです
その後
500 2500 5000
ときましたが基本この3つは同じだと個人的に思っています
既存のラインナップのニッチになろうとしている
ただ5000に関しては触れてもいないのでなんとも言えません
最後にRENAISSANCEですね
パッドが光ったりQリンクノブが16個ついたりコントローラーとして面白いと思います
案の定PCが必要なようです
これから先どうMPCが進化するのか
DJミキサーとの融合もありですがスタンドアローンのMPCが永遠であることを切に願うまでです
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