正月は実家に帰省していました
だんだん過疎化されていく実家の街にある一種の感覚を覚えました
大阪に旅行に行った時にここってどこかで見たことあるなというデジャブ
そうなんですよ実家の親玉みたいな場所だなと感じました
大阪は年配の方が多いですが活気があります
僕の実家はこれから上を向く材料がありません
人の流れが街を形作る
僕は死後の世界をあまり信じていません
ただ時代も流れていけばなくなっていくと思っていた
それらがしっかり存在していたということなんですね
世界は自分が思っている以上に激しいということなんですね
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