テレビは基本的に嫌いですね
何が真実か何がお世辞か分からなくなる
親達が目を血眼にしてやっているのを見ると
僕らがそうファミコンを一生懸命やっていた頃に似ている
テレビは一方的だから選択の余地もなければ再現の余地もない
作りが脚色的だから真実なんて見えもしない
ただ寂しさだけは取り繕えるのは確かで
話し相手にはならなくとも何かの足しにはなる
テレビはパチンコとも密接で心のつながりを求める人間たちが彷徨う
21世紀の問題はあらゆる面で深刻でもあり、
またみんなに共通している単純なものでもあるのだ
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