御霊

御霊

2014年6月6日金曜日

JK

じゃ後半です
エレキは御存知の通りアンプと電気が必要です
このシステムが実に多彩な音楽を生み出すもととなっているのです

アンプは奥が深すぎるのと特に真空管はメンテナンスが大変かつピンキリ
真空管を使っていましたが
プロとの音の違いに辟易し
しばらくギターから遠ざかっている時期が続きました

そんな時楽器屋に密やかに置かれていた赤いそら豆型の機械
PODとよばれるもの

最初はまた玩具っぽい機材なんだろうなと冷めた視線でした

で買ってみたらエフェクトのたぐいは面白いただ音は真空管には程遠い

その後xtで劇的な進化を遂げ特に
ソルダーノのアンプは自分の小遣いじゃ絶対に買えないアンプの音でした

LINE6のインタービューを見ても当時のギタリストはデジタルに踵を返していたと
というより真空管とトランジスタの音は明らかに違っていて
真空管を一から研究し直す必要性を迫られていた時期でした

とりあえずこれで音作りが格段に良くなりました
ちょうどギターにもこの波は押し寄せていて
ヴァリアックスなど

世の中シュミレーターばかりだ

ただアナログの温かみは捨てがたいけれどデジタルの便利さに慣れてしまうともう手放せない
カセットウォークマンからiPodに音楽は進化したけれど

やはり音に拘る人は真空管を使うしまたDATを使っている人もいる

やはりこの辺りの差は性格におけるものが大きいと思う

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