じゃ後半です
エレキは御存知の通りアンプと電気が必要です
このシステムが実に多彩な音楽を生み出すもととなっているのです
アンプは奥が深すぎるのと特に真空管はメンテナンスが大変かつピンキリ
真空管を使っていましたが
プロとの音の違いに辟易し
しばらくギターから遠ざかっている時期が続きました
そんな時楽器屋に密やかに置かれていた赤いそら豆型の機械
PODとよばれるもの
最初はまた玩具っぽい機材なんだろうなと冷めた視線でした
で買ってみたらエフェクトのたぐいは面白いただ音は真空管には程遠い
その後xtで劇的な進化を遂げ特に
ソルダーノのアンプは自分の小遣いじゃ絶対に買えないアンプの音でした
LINE6のインタービューを見ても当時のギタリストはデジタルに踵を返していたと
というより真空管とトランジスタの音は明らかに違っていて
真空管を一から研究し直す必要性を迫られていた時期でした
とりあえずこれで音作りが格段に良くなりました
ちょうどギターにもこの波は押し寄せていて
ヴァリアックスなど
世の中シュミレーターばかりだ
ただアナログの温かみは捨てがたいけれどデジタルの便利さに慣れてしまうともう手放せない
カセットウォークマンからiPodに音楽は進化したけれど
やはり音に拘る人は真空管を使うしまたDATを使っている人もいる
やはりこの辺りの差は性格におけるものが大きいと思う
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