おやじの計画書に自分は埋もれていました
20で精神病院に入れられた時
Macにバリバリにいろいろなことを書いていました
人はだれでも真実を求めたがると思います
そして真理に近づきたい
ただ真理や真実は傷つきやすく
何かを形にする必要があったのです
真実は人の住む場所にある
そう考えた親父は次世代のゲーセンをコミュニケーションの場に据えたかったようです
今では本当に何も残っておらず仕様もよくわからない
ただギターとアンプシステムのように
切っても切れないシステムがそこにはあったようです
真実とは出来上がってしまえば何人にも侵されない既成事実
ここ核に進んでいけば物事は肉付けがとてもいい感じ
親父の理想は十分たるものだったのです
と、硬くなりましたが
当時はインターネット技術も珍しい時代でしたから
人数も少なく2chもTwitterもない時代
真理を共有できる日が本当の日の出
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