本を広げると広がるのが一面の世界
本を束ねるとめくるめくる宇宙の時間世界
図書館に蔵書されると果てない多元宇宙の世界
そして最後に手のひらに収まるキンドルファイヤー
電子書籍の世界
はっきり言って本は電子でもいいようになってきてはいます
でも溺れそうなのであまり手は出していません
カラーや特殊なアニメーションなんかもお手のものだと思いますよ
ここに来て多読は害毒か?という疑問に来ています
本を読み過ぎると本当に言いたいことがわからなくなるんですよ
でもいつか肥やしにはなる
いろいろ考えましたが今年一年は一冊の本を読み潰してみる
そして来年からアナーキーな電子書籍のライブラリに突っ込んでみる
なんかこう本を読むことが格闘技になって欲しいんですよね
読み手と書き手の真剣勝負みたいな
頭で何度も反芻していやそうだろうかとかこれはこうじゃないかなとか
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