流した汗の量ならだれにも負けない
(バレー部
東海大の練習を聞いて少しぞっとしたんですよね
ラグビー部やサッカー部の練習を後輩たちも同じ量こなしている
要は全体の底上げを図ってレベルを上げるんだろうけれど
いくらなんでも連帯主義も行き過ぎてるなと
ただそれからというもの壁になってきたのが総合力
野球は菅生や相模
ラグビーは仰星
サッカーは市船
こっから分業している
全員に同じ練習をさせて専門的に特化させる
軽い脅威を憶えた
ただうちはシーズンオフがはっきりしているから
野球をやる時期はサッカーを休めている
一日に五教科勉強して、三種類くらいスポーツをする
バランスには非常に気を配ってはいるけれど
バックボーンに星稜や日大があるので練習相手には不足はない
最近、妙な胸騒ぎがしていて
勝てる自彊から克たなくては自彊になっている
努力すること自体がダサい時代にあえて泥臭いことに挑んでいたつもりなんだけれど
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