御霊

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2013年7月23日火曜日

東京2

最近ここのところ気になっているのが東京
別に意識しなくても生活できるのだけれど
日本人なら一度や二度何らかの思いを抱きますよね?

東京が一瞬だけ恋しくなった時期
それは高校時代
プレイステーションが発売された時期ですね
恋愛には目もくれずゲームに一直線だった頃
任天堂という京都のゲーム機と比べやはり違っていましたね

すべてのゲームはここに集まるという挑戦的なキャッチコピーも頷けます

東京に行った時誰かが耳にしていた言葉に
いいものを新しいものを一番取り入れようとする気持ちはわかるんだけれども
システムが巨大すぎて一番古い

これが東京の致命的な欠陥なんだろうなと思います

とりあえず鉄道網交通網の発達ぶりには驚きましたが
特にザ東京と呼べるものがあまりない

プレステもいまでは自社ブランドのソフトでこれといったものが思い浮かばない

昔の青写真のように蘇る初期のプレステ、東京は何かを投影していたような気がする
まだ初恋も知らないままいつのまにか恋に落ちてしまった

そんな懐かしい情景が浮かびます







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